体験活動研究会は子どもから高齢者まで、また障害の有無に関係なく、誰もが無理なく水を体験できるプログラム作りを進め、自然体験活動への参加を通じ青少年の健全育成・福祉の増進・海環境の保全などに目を向ける意識を育てる活動を行なっています。

自然に遊び、生きる力を育む
2010年度活動報告
ボランティア講習・・・8月19日(金)
~内容~
障害児童、障害者への対応法、児童心理、緊急時対処法

 
研修の趣旨は、「思いやりと優しさの心」と定義し、人に対する思いやり、社会に対する思いやり、自然に対する思いやりの心を伝えられることを目標とし講習を行いました。


AQUAキャンプ・・・8月20日(土)~21日(日)
 
~開催内容~
イルカ触れ合い、イルカスイム、海遊び、海の乗り物、交流会

1日目は水着に着替えてまずはイルカとの触れ合いをしました。
そのまま、ビーチへ移動して海の乗り物にのったり、砂場で遊びました。
夜は、日中に遊んだビーチで交流会です。
生の演奏を聞いたり、スイカ割り・花火をして楽しみました。

2日目は、ウエットスーツに着替えた後、生簀へ移動。
シューノーケル、フィン、グローブをつけて生簀の中でイルカ達と一緒に泳ぎました。
スイムの後は海の幸いっぱいのバーベキューを食べました。

2008年度はこちら
2009年度はこちら
2010年度はこちら
copyright(c)2009 体験活動研究会 All rights reserved.