イルカ触れ合いによるリラクゼーション効果

昭和大学の本間教授の研究室が静岡県伊東市のイルカ飼育施設(ドルフィンファンタジー)にて行った研究において、人がイルカに触れる前の状況と後の状況では脳波と呼吸などに明らかにリラクゼーション効果がある事が確認されています。また2008年9月には本間教授の論文発表において人の呼吸と感情(情動)には密接な関係があるとする研究成果も発表されています。

 その他、筑波大学元教授でもあり当法人の理事長でもある野村 武男や國學院大學の原 英喜教授らに研究して頂いている水の特性を生かした肺の活性化や、筋力の改善なども両者が医学博士というところから研究成果として科学的器材を用いて明らかな効果が期待できる成果も確認されています

このような研究成果を元にして、参加者に研究から得たデータの通りに何らかの効果を実感できるように提供する技術を現場として行っています。


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