平成15年よりイルカセラピーキャンプイベントを行っていますが、当法人との共同研究ではイルカと触れ合う前と後では、後の方に人間の感情に落ち着いた効果のあることが実績としても評価されていると同時に、研究依頼している大学教授によっても同じことが実証されています。

現在は体験的行動(イベント活動)を中心に、限定されたプログラムの提供のみですが、さらなる研究によって参加する方の度合いに合わせた活動の提供を開発し、その結果を広く告知する事によって多くの方に参加を呼びかけていきます。また、同時に指導員育成も行っていきます。


年齢や障害の有無に関係なく、イルカを介在にして「誰もが無理なく自然を体験できるプログラム」作りを進めています。そして最終的に地球環境を見つめ直す事までを野に入れたプログラムの提供を考えています。

私たちに必要な地球の自然は瀕死の状況にあり、私たちには守る責任があります。地球の未来は子ども達のものです。その子ども達に自然と付き合う方法を教えるのは、今まで自然を利用してきた私たちの責任です。私たちが自然を考えることは、「子ども達の将来を守ること」「未来を守ること」「地球を守ること」に繋がります。イルカと子ども達の関係を上手に利用する事で、環境の重要性を告知でき、環境問題にも大きく貢献できるものと考えられます。


copyright(c)2009 体験活動研究会 All rights reserved.