専門教育による指導者育成

指導者育成と地域活性化との融合

私たちが目指す指導者は、自然を熟知した指導者です。
このことから現場実習は重要な課題です。
現場は地元事業者とのタイアップによる現場実習が可能。
そのことは現地に地域活性化をもたらす効果が生まれます。


経営管理・戦略を指導

企業経営とは「人」「物」「情報」「マネー」を管理しながら動かすということ。
次代の海洋レジャースポーツ経営者やマーケティングスタッフを現場の実態を体験しながら学ぶ事が将来の指導者育成にに重要だと考えます。
ダイビングやドルフィントレーナーコース、自然体験レンジャーのコースの一部や他のマリンレジャーを体験し、管理者としての安全管理論、レジャースポーツに共通する指導概論等や水文化を伝える指導方法も同時に学ぶ事が必要です。

POINT A:現場実技を多く取り入れ現状にあった感覚を養う

POINT B:社会が求めるマネージメント能力を養う

POINT C:福祉や観光も視野に入れたビジネスの教育

組織、企業の管理、事業展開、人材についてバランスの取れた方向性を導き、企業、組織経営に関するマネージメント能力や問題解決能力を磨きます。


エージェントマネージメント(旅行・ホテルなどの観光関係)

旅行・観光に関連したビジネスを対象とした知識を身につけます。


社会福祉(特にボランティア)マネージメント

経営的センスをもって福祉関係の組織をマネージメントできる能力を養成します。現場での実習科目も多くして、新しい時代の変化に対応できるマネージメント能力と問題解決能力の育成を目的としています。
そのため企業経営として「経営」を捉えるのではなく、非営利組織も含めた新しい視点から経営・運営・管理も学んでいきます。


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